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初議長のG20財務大臣会議「関税かけ合いやめよう」(19/06/08)

初議長のG20財務大臣会議「関税かけ合いやめよう」(19/06/08)

日本が初めて議長国を務めるG20財務大臣・中央銀行総裁会議が始まり、アメリカと中国の貿易摩擦による世界経済への影響などについて議論しました。 日本銀行・黒田東彦総裁:「依然として不確実性が残っていることは、その通りだと思う。特に貿易関係ですね」 世界経済は、アメリカと中国の貿易摩擦の長期化で景気の減速懸念が強まっています。初めて議長国を務める日本は、アメリカと中国の対立を回避するために2国間での関税のかけ合いはやめてサービスや資本の取引も含めて多国間で協議すべきだと促したい考えです。一方で、世界経済の新たなリスクになっていたアメリカのメキシコに対する制裁関税については、会議直前にトランプ大統領が発動の見送りを発表しました。黒田総裁は「世界経済のためにも良かった」と述べて歓迎する姿勢を示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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