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銃撃の瞬間 元レッドソックス オルティス氏が・・・(19/06/11)

銃撃の瞬間 元レッドソックス オルティス氏が・・・(19/06/11)

大リーグで通算541本のホームランを誇る元レッドソックスの強打者、デビッド・オルティスさん(43)が銃撃されました。 銃撃事件が起きたのはオルティスさんの母国、ドミニカ共和国でした。首都サントドミンゴのバーにいたところ、後方から至近距離で撃たれたといいます。その瞬間を監視カメラが捉えていました。椅子に座るひときわ大きな体の男性がオルティスさんです。次の瞬間、周囲の人は何かに反応し、パニック状態になっている様子が分かります。よく見ると、オルティスさんの後ろから何者かが迫り、手の辺りから光とともに白い煙が出ているのが確認できます。するとオルティスさんは椅子から落ち、倒れ込みます。この時、銃弾は胃を貫通していたといいます。犯人とみられる男は居合わせた人々に取り押さえられました。 愛称“ビッグ・パピ”として親しまれているオルティスさん。長打力のある指名打者として活躍し、レッドソックス時代は松坂大輔投手や上原浩治さんもチームメートでした。上原さんは「パピーの回復を願ってます!!」とオルティスさんへのメッセージを送っています。また、オバマ前大統領も「オルティスの精神と決意は私たち全員がボストンマラソンの爆撃から癒され始めたのです。すぐに元気になろう、パピ」 2013年4月に発生し、ボストンの街が悲しみに包まれたボストンマラソン爆弾テロ事件。その年、レッドソックスはワールドシリーズを制覇し、オルティスさんはMVP(最優秀選手)に輝く活躍で市民に勇気を与えたのです。世界中で心配の声が広がったオルティスさんの銃撃事件でしたが、緊急手術の結果、命に別状はないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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