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米・イランの戦争回避へ 安倍外交の“本領発揮”(19/06/12)

米・イランの戦争回避へ 安倍外交の“本領発揮”(19/06/12)

安倍総理大臣は12日から3日間の日程で、アメリカとの間で軍事的緊張が高まっているイランを訪問します。現職の総理大臣による訪問は41年ぶりです。 今回の訪問はトランプ大統領からの要請を受けたもので、最大の目的はアメリカとイランの戦争を回避することです。 安倍総理大臣:「国際社会の注目が集まるなかにおいて、この地域の平和と安定に向けて日本としてできる限りの役割を果たしていきたいと考えています」 トランプ政権はイランの脅威が差し迫っているとして、空母を中東へ派遣するなど圧力を強めています。ただ、トランプ大統領自身としては、本音では戦争は回避したいところです。安倍総理は日本時間の12日夜、ロウハニ大統領と会談します。13日は国政全般に影響力を持つ最高指導者のハメネイ師と会談し、イランとの伝統的な友好関係を生かしてアメリカとの武力衝突回避を訴えます。安倍総理としては各国首脳が集まる月末のG20を前に、外交力を内外に示す狙いもあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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そういうことか