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「殴ったら死んでしまった」テープ巻かれた女性遺体(19/06/13)

「殴ったら死んでしまった」テープ巻かれた女性遺体(19/06/13)

京都府向日市でテープに巻かれた女性の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が「殴ったら死んでしまった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。 無職の橋本貴彦容疑者(55)と向日市の職員・余根田渉容疑者(29)は11日、橋本容疑者が住むアパートの駐車場に女性の遺体を遺棄した疑いで13日朝に送検されました。捜査関係者によりますと、女性は40代で橋本容疑者と同居していたとみられ、橋本容疑者は「殴ったら死んでしまった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。司法解剖の結果、遺体には頭部を含む全身に殴られたような打撲の痕が数カ所あったということです。一方、余根田容疑者はケースワーカーとして橋本容疑者の生活保護を担当していましたが、橋本容疑者から日常的に用事を頼まれていたとみられ、警察は2人の関係について詳しく調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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