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「老後2000万円」は必要? 根拠は年金扱う厚労省(19/06/13)

「老後2000万円」は必要? 根拠は年金扱う厚労省(19/06/13)

老後の生活は年金だけで賄うことはできないということなのだろうか。老後資金2000万円の数字の根拠は厚生労働省にあることが分かった。 与党は老後2000万円問題の火消しに追われている。対して、野党は・・・。 立憲民主党・辻元国対委員長:「『なくなりました』。あるだろうって。びっくりしましたね」 共産党・穀田国対委員長:「漫画じゃないんだからさ・・・」 国民民主党・玉木代表:「選挙に都合が悪いからといって受け取らないのも前代未聞」 そんななか、麻生財務大臣の言い分に矛盾があることが分かった。政府のスタンスと違うとして報告書を受け取らないとした麻生大臣。しかし、2000万円の根拠となる数字は厚生労働省が出したもので、従来の政府の考えを踏襲したものであることが分かった。4月に行われた金融庁のワーキンググループでは・・・。 厚生労働省企業年金・個人年金課、吉田一生課長:「高齢夫婦無職世帯の実収入20万9198円と家計支出26万3718円との差は月5.5万円程度となっております」 声の主は13日の野党ヒアリングにも出席した厚労省の課長だ。 厚労省企業年金・個人年金課、吉田一生課長:「不足であるとか、足りないと言ったことはございません。それは言っておりません。麻生大臣も“平均値で具体的な数字を単純に導くのは無理がある”という旨の会見をされていると承知しております。この矛盾があるとは私は考えていない」 この説明に野党側は猛反発。 立憲民主党会派・大串博志議員:「自分たちが言いたいことをベラベラ、ベラベラ」 国民民主党・原口国対委員長:「厚労省がワーキンググループで金融庁に示したわけでしょ。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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