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マルサが見つけた札束の山「近年は現金保有が増加」(19/06/13)

マルサが見つけた札束の山「近年は現金保有が増加」(19/06/13)

国税庁は全国の国税局査察部、通称“マルサ”が昨年度に告発した脱税事件の統計を発表しました。査察官が踏み込んだ住宅に大金が現金で隠されている事案もありました。 金庫を開けると、飛び出してきたのは札束です。棚の中に無造作に置かれたカバンの中にもぎっしりと詰まっています。これは大阪国税局がある脱税事件の強制調査で発見したものです。家のあちらこちらに隠されていた現金は、合わせて約9億円に上りました。 国税庁調査査察部・寺田広紀査察課長:「近年の特徴と致しまして、不正資金を現金で保有していると。その割合が増加傾向にある」 国税庁は昨年度に全国の国税局が告発した脱税事件は121件で、脱税額は合わせて112億円だったと発表しました。また、消費税の還付を不正に受ける事件の告発件数は16件で、この5年間は年々、増加しているということです。背景について寺田課長は、要因を特定できないとしながらも、多くの外国人旅行者や免税店の増加などが影響しているのではないかとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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