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山形大生に事件後不可解な行動 女性医師との接点は(19/06/13)

山形大生に事件後不可解な行動 女性医師との接点は(19/06/13)

山形県で女性医師が殺害された事件で、逮捕された山形大生とみられる男が事件後に最寄り駅ではなく、現場から2.5キロ離れた駅から電車を使って移動していたことが分かった。 13日午後2時、送検となった山形大学4年の加藤紘貴容疑者(23)。頭からかぶったフードで表情は見えないが、その隙間から印象的な白い肌がのぞいている。先月19日、山形県東根市のマンションに住む眼科医・矢口智恵美さん(50)の部屋に侵入。部屋にあったゴルフのパターで頭部などを殴り、殺害した疑いが持たれている。 23歳の大学生と50歳の女性医師。27歳離れた加害者と被害者に接点はあったのか。殺された矢口さんは東京出身で、12年前に東根市で開業している。一方、加藤容疑者もまた県外出身だが、住んでいたのは山形市内にある大学近く。2人の自宅は約20キロ離れている。また、矢口さんのクリニックの関係者によると、患者のカルテのなかに加藤容疑者の名前はなかったという。 明らかとなっていない謎はまだある。それは犯行後の不可解な行動。矢口さんのマンションの最寄りであるさくらんぼ東根駅を使わずに約2.5キロ離れた東根駅から電車に乗ったという。東根駅付近の防犯カメラに映っていたという加藤容疑者。次に現れたのは山形駅だった。電車に乗った加藤容疑者が山形駅で降りる様子が駅の防犯カメラに映っていた。警察はこうした一連の防犯カメラの映像から、山形市内に住む加藤容疑者を特定したとみられている。加藤容疑者はなぜ犯行現場近くの駅を利用せず、北へ約2.5キロ離れた東根駅を利用して山形駅に戻ったのか・・・。さらに、容疑者逮捕後もいまだ聞こえてこない殺害の動機。警察は加藤容疑者の認否も含め、供述の内容を明らかにしていない。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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