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タンカー攻撃は「イランに責任」 米国務長官が非難(19/06/14)

タンカー攻撃は「イランに責任」 米国務長官が非難(19/06/14)

中東のホルムズ海峡付近で日本のタンカーなど2隻が攻撃を受けたことについて、アメリカのポンペオ国務長官は「イランに責任がある」と非難しました。 アメリカ、ポンペオ国務長官:「今回のタンカー攻撃はイランに責任がある。攻撃に必要な技量を考えれば、このような高度な攻撃を実行できる勢力は他にはいない」 ポンペオ長官は、タンカーを攻撃する際に使用された兵器や攻撃に必要な専門性などを情報機関が分析したうえでの見解だと述べました。CNNは13日、アメリカ当局者から入手した情報として「攻撃を受けた日本のタンカーの船体に付いていた不発だった爆発物をイラン海軍の船が回収し、その映像や写真をアメリカ政府が持っている」と伝えました。その回収する様子を上空を飛んでいたアメリカ軍機が撮影していたということです。一方、ニューヨークの国連本部で開かれた安全保障理事会の会合で、すべての国が今回のタンカー攻撃を非難することで一致しました。ただ、誰が攻撃したのかについて認識は一致せず、今後の調査をどうするのか具体的な議論はしませんでした。アメリカのコーエン国連代理大使は「攻撃はイランの責任だ」と名指しで非難したうえで、外交的な解決を目指す考えを強調しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
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そういうことか