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情勢を慎重に見極め 「仲介外交」の安倍政権(19/06/14)

情勢を慎重に見極め 「仲介外交」の安倍政権(19/06/14)

タンカーへの攻撃を巡ってアメリカとイランの応酬が続くなか、「仲介外交」を展開する安倍政権は情勢を慎重に見極めています。 (政治部・吉野真太郎記者報告) ある政府高官は「日本を狙ったものではない」という見方を示していますが、菅官房長官は攻撃の背景も含めて明言を避けました。 菅官房長官:「米国と緊密に連携を取って情報交換を行っていることは事実であります。いずれにしろ、まだ情報収集中ですので、その背景を含めて予断を持って答えることは控えたいと思います」 また、政府高官によりますと、「今回の攻撃は魚雷や機雷によるものではない」としています。一方、イランから帰国した安倍総理大臣は14日夜にもトランプ大統領との電話会談を行う予定です。日本政府関係者は「安倍総理は受動的なメッセンジャーではない」「今後、息の長い話になる」と問題の複雑さを指摘します。ハメネイ師とトランプ大統領が依然としてツイッターで応酬を繰り広げているなかで、安倍総理が緊張緩和に向けて大統領にどのような働き掛けができるかが焦点です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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