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那覇の牧志公設市場が最終日 47年の歴史に幕

那覇の牧志公設市場が最終日 47年の歴史に幕

1972年に開業した那覇市の第一牧志公設市場が6月16日、老朽化による建て替えのため、最後の営業日を迎えた。売り場には地元の常連客や国内外の観光客が詰めかけ、別れを惜しんだ。市場は7月1日から仮設店舗に移り、2022年度に新たな建物で再スタートを切る。
 市場は戦後の闇市を前身に、50年から市が管理するバラック建て公設市場になった。今の市場は、沖縄が日本に復帰した直後の72年10月にオープン。大型スーパーに対抗する道を模索し、近年は「地域の台所」から食の観光スポットへと移り変わってきた。ただ、16年には老朽化による建て替えが決定した

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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