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米国で高齢者に“限定免許” 安全運転続けるため・・・(19/06/14)

米国で高齢者に“限定免許” 安全運転続けるため・・・(19/06/14)

社会問題化している高齢ドライバーによる事故。世界の現状はどうなのか、今回はアメリカの現状をお伝えする。自動車大国のアメリカでも今、高齢者ドライバーの事故が増加している。その対策として、運転を規制する限定免許が導入されているようだ。 2008年からの10年間で高齢ドライバーが関わる死亡事故は3割も増加した。こうした状況を受け、いまや多くの州で高齢者が免許を更新する時に何らかの規制を設ける事態に。 ニューヨークから車で2時間ほどのコネティカット州。集まっていたのは高齢のドライバーたち。コネティカット州では65歳以上になると免許を更新する際に「6年免許」か「2年免許」のいずれかを選ぶ仕組み。2年免許の更新費用を3分の1に抑え、選びやすくしている。年を取っても安全に運転し続けられるか。高齢ドライバーが自覚するきっかけを多くしたい意図ものぞく。 講習の後、81歳のデビット・ザーシーさんの車に同乗させてもらった。16歳から65年間、ずっと運転しているそうだ。しかも18の時に車の事故で右目の視力を失ったそうだ。それでも運転を続ける訳が。 65年間、運転しているデビッド・ザーシーさん:「15マイルほど離れた街まで仕事をしに行くんだ。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね