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【報ステ】岩屋防衛大臣 イージスめぐり秋田で謝罪(19/06/17)

【報ステ】岩屋防衛大臣 イージスめぐり秋田で謝罪(19/06/17)

陸上配備型迎撃ミサイルシステム『イージス・アショア』をめぐる“ずさんな調査”や職員の居眠りなど一連の問題を受け、岩屋防衛大臣は17日、秋田県の佐竹知事と面会し謝罪した。佐竹知事は「防衛省の作業はマイナスのスタートだ」と抗議した。岩屋大臣は17日午後には秋田市の穂積市長とも面会した。ここでは津波の影響について指摘があった。防衛省の報告書が“配備に適さない”とした国有地のうち8カ所は、津波の『影響有』『影響大』と記されている。イージス・アショアを設置する計画となっている陸上自衛隊の『新屋演習場』については空欄で、津波の影響がないことになっていた。しかし、秋田県の津波ハザードマップを合わせると、レーダーやミサイル発射装置を置く予定の場所は、一部が2~5メートルの浸水域と重なる。津波の問題については、10日の住民説明会でも質問が出ていたが、明確な答えはなかった。防衛省は13日になって一部が津波の浸水域にかかることを認めたが、土地のかさ上げをする予定だったので影響はないとの見解を示した。“後出し”の説明に住民は「ここも津波に関して“不適”。まさしく『新屋』ありきだ」と不信感を口にする。岩屋大臣は他の国有地でも、現地で測量調査をする考えを示したが、新屋演習場については「適地」との姿勢は崩していない。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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