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香港行政長官が会見 逃亡犯条例改正案の撤回は?(19/06/18)

香港行政長官が会見 逃亡犯条例改正案の撤回は?(19/06/18)

容疑者の移送に関する条例改正に対して抗議デモが相次ぐ香港で、18日午後に政府トップが会見を開きました。香港から報告です。 (南出拓平記者報告) 行政長官の口から条例改正案の撤回という言葉はありませんでした。連日の市民の抗議の声も届かず、これまでのスタンスと変えず審議見送り、審議延期というスタンスのままです。地元では一部報道で18日は事実上の撤回発言があるという報道があり、デモ隊や市民の間でも期待感がありましたが、肩透かしにあった形です。 (Q.今後の問題として民衆の怒りはさらに増幅するのではないか。そんな危惧も出てくるが?) 今回、行政長官は一度、会見を行ってさらに一度、声明を出しましたが、その対応は市民の怒りに火を付け、市民が求めるものに答えを出していないということがあり、市民の怒りは増幅しています。そして今回、審議見送りというのはほとぼりが冷めた時に親中派の議員が過半数を占める議会でこっそりと通されてしまう危機感もあり、今後も市民らはデモを通して抗議の声を上げていくとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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