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久々の党首討論 参院選見据え与野党の思惑(19/06/19)

久々の党首討論 参院選見据え与野党の思惑(19/06/19)

会期末まで1週間となった国会では19日午後、約1年ぶりに党首討論が行われます。野党側はいわゆる「老後2000万円」の問題を中心に追及する構えです。 (政治部・村上祐子記者報告) 野党側は参議院選挙前の「最後の見せ場」と位置付けて意気込んでいます。立憲民主党の枝野代表は「安倍政権の姿勢をただしたい」として「老後2000万円不足」の問題を中心に政権へのダメージを狙います。他のすべての野党党首もこの問題を取り上げますが、年金問題が重要なのは安倍総理大臣も同じです。来月に迫る選挙を見据えて、何とか国民の不安を払拭したい考えです。ただ、これまでの国会審議は報告書を受け取るのか受け取らないのかといった手続き論に終始していて、年金制度そのものの議論には各党とも及び腰です。この後の党首討論で参院選前に各党とも政策の議論に踏み込むのか、あるいは踏み込まないのかにも注目です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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