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【報ステ】党首討論“老後2000万円問題”追及(19/06/19)

【報ステ】党首討論“老後2000万円問題”追及(19/06/19)

国会では19日、約1年ぶりに党首討論が行われ、野党側は“老後2000万円問題”を中心に安倍総理を追及した。立憲民主党・枝野代表は「(金融庁の)報告書が出た後も、安心ばかり強調されて、多くの有権者が抱えている不安に向き合っていないということに、多くの皆さんが怒っているのではないか」とただした。安倍総理は「報告書によって、年金生活者の方々が95歳まで生きれば2000万円の赤字になるということから、大きな誤解が生じた」と答えた。国民民主党・玉木代表は、年金の財政状況をチェックする『財政検証』について取り上げ、「前回5年前の財政検証の最低のケースは今の経済実態に近い。そのケースだと、100年安心どころか36年後に積立金が枯渇することになっている」と指摘。安倍総理は「基礎年金の運用は、44兆円プラスになっている」と述べた。共産党・志位委員長は「マクロ経済スライドを続けて、さらに貧しい年金にしてしまうことこそ、無責任でばかげた政策だ」として、年金の給付水準を維持するための財源として、高所得者の保険料の見直しすべきだと訴えた。安倍総理は「マクロ経済スライドをやめるというのは、ばかげた案だ」と応じた。日本維新の会・片山共同代表が「国会が間もなく終わるが、解散をするのか」と切り出すと、安倍総理は「解散という言葉は私の頭の片隅にもない」と繰り返した。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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