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“逃亡犯条例”香港デモが警察本部を包囲 撤回は?(19/06/21)

“逃亡犯条例”香港デモが警察本部を包囲 撤回は?(19/06/21)

海を挟んだ香港は「デモの週末」となりそうです。逃亡犯条例の改正を完全撤回しなかった事に対して、数千人の市民らが警察本部を包囲して抗議しました。 香港から中国本土へ容疑者の引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正を巡る大規模なデモ。これを受け、林鄭月娥行政長官は18日、「無期限の審議延期」と「事実上の廃案」の認識を示しました。しかし、21日午前、抗議の市民は政府庁舎前の車道を封鎖。集まったデモ隊は警察本部へと移動を開始。警察本部前を封鎖すると、周囲を取り囲み、その数は数千人とも報じられています。条例の即時「撤回」を求め、20日を回答期限としていた学生団体ら市民たち。しかし、香港政府からの回答はなく、大規模抗議活動を再開したのです。「逃亡犯条例」の即時撤回を巡り香港政府に訴え続ける学生たち。その数は時間が経つにつれ、どんどん膨れ上がっています。はたして、その結末は。そして、2046年に一国二制度が終わりを告げる香港の未来は。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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