NEWS

平和を祈り激戦地行進も 沖縄「慰霊の日」追悼式(19/06/23)

平和を祈り激戦地行進も 沖縄「慰霊の日」追悼式(19/06/23)

6月23日は県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦が終結した「慰霊の日」です。74年前に激戦地にあった沖縄県糸満市では追悼式典が行われます。 (比嘉夏希記者報告) 朝に降り続いた雨も上がり、安倍総理大臣や玉城知事をはじめ、多くの県民が「全戦没者追悼式」の開始を静かに待っています。24万人余りの戦没者の名前が刻まれた平和の礎には遺族を悼み、平和を祈る人たちの姿がありました。 当時8歳で戦争を体験:「昔の記憶がよみがえってきて、寂しさ、悲しさが体の中に染み込んでくるような感じ」 女性:「戦争は二度とあってはいけないと私は思います」 また、会場までの約8.5キロを歩く平和行進では約650人が平和を願い、激戦地・糸満の地を一歩一歩を踏み締めました。 参加者:「亡くなった皆さんも雨の中を一生懸命歩いたのかなと思うと胸が痛くて、それにまた励まされる」 この後、正午の時報に合わせて県内各地では黙祷(もくとう)が行われます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
ほうほう