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雨不足で?地下水が出ない 梅雨が遅すぎて心配の声(19/06/25)

雨不足で?地下水が出ない 梅雨が遅すぎて心配の声(19/06/25)

東日本は貴重な梅雨の晴れ間だったが、西日本ではまだ梅雨入りせず、記録的な遅さとなっている。「雨降らなくて大丈夫」と不安の声が上がっている。 7月下旬並みの気温となった熊本市。最高気温は32.5度。さらにその上をいく33.7度となったのは大分県日田市。25日は九州北部の5つの地点で33度を超える暑さとなった。梅雨のない北海道を除けば九州北部、中国、四国、近畿の20の府県で、いまだ梅雨入りをしていないという状況なのだ。強い日差しのなか、広島のアジサイは満開となっているものもある一方で、晴れ間が続くせいか元気がなくなっているアジサイも見受けられる。平年の梅雨入りは6月7日ごろという鳥取でも雨の量が少ないため、橋脚の土台部分10センチ程度しか水の量がない。 こんな状況にやきもきしていたのは美容室。この美容室は、実は地下水を利用しているが、先月下旬に水が出なくなったという。冬場の極端な雪不足、そして5月以降に雨があまり降らなかったことで地下水が少なくなったとみられている。近くのクリーニング店も地下水を使って仕事をしているが・・・。 クリーニング店を経営・中嶌芳男さん:「本当にこの地下水が頼り。仕事上。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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