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逃走中に“暴力団”や“覚せい剤”の影 見え隠れ(19/06/25)

逃走中に“暴力団”や“覚せい剤”の影 見え隠れ(19/06/25)

神奈川県愛川町で実刑が確定した男が逃走した事件で、警察は逮捕する2日前から容疑者の男の足取りを携帯電話の電波から絞り込んでいたことが分かりました。横浜地検前から報告です。 (社会部・金井誠一郎記者報告) 警察は、幸地大輔容疑者の「初めて会った」という供述を疑ってみています。というのも、幸地容疑者のアパートからは覚醒剤を使用する際に使うとみられる注射器やパイプが見つかっていますが、こうしたものを小林誠容疑者が逃走時に自宅からとっさに持っていく可能性は低く、元々、幸地容疑者が所持していたものとみられています。また、小林容疑者の尿から覚醒剤の陽性反応が出ていることに加えて逃走中に暴力団関係者と連絡を取っていることや幸地容疑者が覚醒剤を扱っている暴力団の元組員だったことを踏まえて元々、覚醒剤を介した仲間だった可能性が高いと警察はみています。小林容疑者は逃走中に幸地容疑者の関係者の携帯電話を持っていて、神奈川県大和市から神奈川県鎌倉市、そして神奈川県横須賀市に移動する間、幸地容疑者と小林容疑者がどこかで接触して手助けをしていたものとみています。警察は逃走ルートの解明はもちろん、覚醒剤や暴力団組員の存在が見え隠れすることから、今後はこうしたつながりや覚醒剤の入手ルート、そして使用についても調べを進める方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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