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家族「自立してはどうか」・・・川崎20人殺傷から1カ月(19/06/28)

家族「自立してはどうか」・・・川崎20人殺傷から1カ月(19/06/28)

川崎市で小学生ら2人が死亡し、18人が重軽傷を負った事件から1カ月です。自殺した容疑者の男は、家族から「自立してはどうか」と手紙で2度にわたって迫られていたことが分かりました。  献花した女性:「毎日、毎日、行きと帰りに手を合わせている。ここにバス停がなくなって子どもたちの顔が見られないのが残念」 事件のあったJR登戸駅近くの小学校では地域住民らによる見守り活動が続いています。一方、警察によりますと、事件直後に現場で自殺した岩崎隆一容疑者(51)が事件の4カ月前の今年1月2日と7日に、同居する伯父夫婦から「自立してはどうか」という趣旨の手紙を渡されていたことが分かりました。岩崎容疑者は1度目の手紙をビリビリに破いて、2度目は「自立しているじゃないか」と激高したということです。伯父夫婦は同居していながら数十年間、コミュニケーションが取れていない岩崎容疑者について1年以上前から川崎市に相談していて、担当者に促されて手紙を書いていました。岩崎容疑者は手紙を受け取った翌月に凶器になったとみられる包丁2本を購入していました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね