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【報ステ】参院選公示 各党党首“第一声”(19/07/04)

【報ステ】参院選公示 各党党首“第一声”(19/07/04)

参議院選挙が4日に公示され、各党党首らが全国各地で“第一声”の演説を行った。安倍総理は福島市で、憲法改正を争点の一つとして打ち出し「議論する政党を選ぶのか。議員としての責任を果たさず審議を全くしない政党を選ぶのか。それを決める選挙だ」と述べた。公明党の山口代表は神戸市で「消費税を秋に10%に引き上げるが、子育て支援を含めた全世代型の社会保障に消費税を生かす。そういう道を開いたのは公明党だ。連立政権に公明党がなくてはならない」と述べた。立憲民主党の枝野代表は東京・JR新宿駅前で「非正規雇用で働く人が4割。どうやって老後のために2000万円を貯めたらいいのか。貯められるのか。これ以上暮らしを壊されてはいけない」と訴えた。国民民主党の玉木代表は、静岡県掛川市で「家計を豊かにすることによってGDP=国内総生産の6割を占める消費を盛り上げる」と語った。共産党の志位委員長は、JR新宿駅西口で「安倍総理は『憲法を議論する党か議論しない党かが争点だ』と言っているが、これは争点そらし。安倍9条改憲を許していいのかどうか。ここにこそ本当の争点がある」と訴えた。日本維新の会の松井代表は大阪市で「今の時点で増税するというのは、国民に負担をこれからも押し付けていく安易な増税。永田町は裕福、なれ合いやぬるま湯のなかで一般の人たちの生活実態が伝わっていない」と語った。社民党の吉川幹事長はJR新宿南口で「政府は『年金は100年安心』と吹聴してきた。国民年金の基礎年金部分は将来的に3割削減される」と訴えた。参議院は法改正で、定数が3増えて124議席を争う。今回、32ある改選数1の“1人区”が勝敗のカギを握る。野党は“1人区”すべてで候補者を一本化して、自民党との事実上の一騎打ちに臨む。期日前投票は5日~20日までで、21日に投開票を迎える。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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