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「ダイナブック」業績回復で2021年度中の上場目指す(19/07/09)

「ダイナブック」業績回復で2021年度中の上場目指す(19/07/09)

かつては東芝の子会社で今はシャープの傘下にあるパソコンメーカー「ダイナブック」は、2021年度中の株式上場を目指すと発表しました。 ダイナブック・覚道清文社長:「黒字を定着させた後、何年か続いた後で申請ということで、21年までに上場を果たしたい」 ダイナブックは元々、東芝がパソコン事業を展開する「東芝クライアントソリューション」でしたが、経営再建の一環で去年10月にシャープに売却されました。シャープの傘下に入ってまだ9カ月ほどですが、材料の調達コストが下がるなどの追い風もあって業績は回復傾向で、2021年度中の上場を目指すと発表しました。今後は「ハードウェアへの依存度を下げ、課金型のサービスなどで安定的な収益モデルを築いていきたい」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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