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ずっと解体を望んできた、でも… 大槌町旧庁舎の解体始まる

ずっと解体を望んできた、でも… 大槌町旧庁舎の解体始まる

東日本大震災の津波で職員の多数が亡くなった岩手県大槌町旧庁舎の解体が1月19日朝、本格的に始まった。この日の工事では、津波で一部めくれあがった庁舎西側の外壁から、重機を使って取り壊し始めた。2月中旬までに本体を解体したあと、基礎などの撤去作業に入り、3月上旬までに整地作業などを終える予定だという。工期は3月25日まで。

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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