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トランプ政権 労働長官が辞任 検事時代の対応巡り(19/07/13)

トランプ政権 労働長官が辞任 検事時代の対応巡り(19/07/13)

トランプ政権の労働長官が辞任する意向を示しました。長官はかつて検事だった時に買春事件の被告の刑を軽くしたとして批判されていました。 トランプ大統領:「決めたのは彼だ。私ではない。私は彼を支持している」 米・アコスタ労働長官:「私がこの職にとどまることで12年前の案件が議論され、今の素晴らしい経済が注目されなくなるのは自分勝手になると思った」 アメリカでは今月、トランプ大統領と親交のあった投資家・エプスタイン被告が少女買春の罪で起訴されました。アコスタ労働長官は2006年ごろ、このエプスタイン被告の同様の事件で検事として捜査を担当し、終身刑まであったにもかかわらず、司法取引で刑を軽くしたとして批判が集まっていました。政権への打撃を小さくするためにトランプ大統領が辞任を迫った可能性もあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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