NEWS

参院選“ラストサンデー”各党が「年金問題」で訴え(19/07/15)

参院選“ラストサンデー”各党が「年金問題」で訴え(19/07/15)

参議院選挙投票日前の最後の日曜日「ラストサンデー」となった14日、各党は年金問題などで支持を訴えました。 自民党・安倍晋三総裁:「(年金の)財源は現役世代の保険料の負担と、そして税金であります。負担を増やさずして年金を増やすことはできません。打ち出の小づちはないんです」 立憲民主党・枝野幸男代表:「年金だけでは不安だというのをようやく正面から取り上げたら、受け取らずなかったことにする。まさに、この間の政治の姿勢そのものじゃないですか。じゃあ、そのことで老後の安心が高まるんですか?違うでしょう」 国民民主党・玉木雄一郎代表:「(金融庁の)報告書はまだ甘いと思います。これからどんどん国民年金で3割、厚生年金で2割減っていく計算になっています。暮らしていけますか、皆さん」 公明党・山口那津男代表:「野党のある党首は『政治の安定よりも生活の安定だ』、こう答えました。私は言ったんです。政治の安定がなければ生活の安定もありません」 共産党・志位和夫委員長:「『(安倍総裁がマクロ経済スライド)廃止のためには7兆円の財源が必要です』と。これは裏を返すと、これやったら皆さんの年金、7兆円規模で奪うって告白した発言ではないですか?」 日本維新の会・松井一郎代表:「今、安倍政権、支持率が高い。でも皆さんね、やっぱり緩み・たるみ・おごりがあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
きましたね