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“和歌山小5殺害”控訴審 被告に懲役16年の判決(19/07/16)

“和歌山小5殺害”控訴審 被告に懲役16年の判決(19/07/16)

和歌山県紀の川市で小学5年の男の子を殺害した罪に問われていた男の控訴審で、大阪高裁は懲役16年の判決を言い渡しました。 中村桜洲被告(26)は2015年、紀の川市で当時小学5年の森田都史君(当時11)を刃物で刺して殺害したとして、おととしに懲役16年の判決を受けました。一審の和歌山地裁は中村被告が当時、心神耗弱状態だったとして求刑を大きく下回る刑を言い渡し、検察、被告側ともに控訴。大阪高裁は改めて精神鑑定を指示し、鑑定した医師は一審とは異なる「軽度の発達障害」とする鑑定結果を示しました。判決で大阪高裁は「犯行当時、善悪に対する判断能力はあった」として、中村被告に完全責任能力があると認め、一審判決を破棄したうえで改めて同じ懲役16年を言い渡しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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