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年下の夫を殺害 46歳女、初公判で起訴内容認める(19/07/17)

年下の夫を殺害 46歳女、初公判で起訴内容認める(19/07/17)

三重県鈴鹿市で去年、交際相手と共謀して年下の夫を殺害した罪などに問われている46歳の女の初公判で、女は間違いないと起訴内容を認めました。 殺人などの罪に問われているのは鈴鹿市の無職・横山富士子被告です。起訴状によりますと、富士子被告は去年5月、交際相手の上山真生受刑者(30)と共謀して夫の横山麗輝さん(当時25)に暴行したうえ、首を絞めて殺害した罪に問われています。上山受刑者は5月の裁判で懲役14年の判決が言い渡され、罪が確定しています。今月17日の初公判で、裁判長から「間違いなどはないか」と問われた富士子被告は「ないです」と答え、起訴内容を認めました。続く冒頭陳述で、検察側は「離婚を切り出し、麗輝さんに慰謝料を払いたくない2人が実行して殺害した」などと主張しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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