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令和初の芥川賞・直木賞発表 受賞者が喜び語る(19/07/18)

令和初の芥川賞・直木賞発表 受賞者が喜び語る(19/07/18)

第161回の芥川賞・直木賞が発表され、受賞者が喜びを語りました。 芥川賞を受賞した今村夏子さん:「私には手の届かないものと思っていたので、受賞できたことは本当に驚きました。これからも頑張らないと、と思う」 芥川賞に選ばれた今村さんの「むらさきのスカートの女」は、主人公が近所に住む紫のスカートをはいている女性が気になり、観察を続けるという人間の執着心を描いた物語です。選考委員からは「この奇妙な世界観を描けるのは今村さんだけ」と高い評価を受けての受賞となりました。 また、直木賞に選ばれた大島真寿美さんの「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」は江戸時代に活躍した人形浄瑠璃の作者・近松半二の人生を描いた物語です。選考委員は「大阪弁の軽妙な語りで渦に引き込まれていくようだ」と評価していて、芥川賞・直木賞ともに独自の世界観を表現した作品の受賞となりました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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