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刑法犯認知件数が戦後最少に 背景に防犯カメラ普及(19/07/18)

刑法犯認知件数が戦後最少に 背景に防犯カメラ普及(19/07/18)

今年上半期の全国の刑法犯認知件数は、戦後最少だった去年をさらに下回ったことが分かりました。 警察庁によりますと、今年上半期の刑法犯認知件数は約36万4000件で、戦後最少だった去年上半期の約39万8000件を3万4000件下回りました。刑法犯認知件数の7割以上を占める窃盗犯は年々減少傾向にあり、今年も9.1%減少する一方で、殺人については5.6%増加の488件となっています。また、殺人や強盗、放火などの重要犯罪の検挙率は84.1%で2002年ごろから上昇傾向になっていて、警察庁は背景に防犯カメラの普及があるとみています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね