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男「小説盗んだから放火」 京アニに強い恨みか(19/07/19)

男「小説盗んだから放火」 京アニに強い恨みか(19/07/19)

火を付けたとされる男は「小説を盗んだから放火した」と話していたことが分かりました。捜査本部が置かれる京都府警伏見警察署前から報告です。 (辻塚理沙記者報告) 男は現在も京都市内の病院に入院していて麻酔で眠っている状態です。全身にやけどを負っていて会話はできない状態だということです。男はさいたま市在住の41歳の男だということが分かりました。18日、警察に確保された時に「パクられた」「小説を盗んだから放火した」という趣旨の話をしていて、警察は京都アニメーションに何らかの強い恨みがあったとみています。警察は去年秋ごろ、京都アニメーションからインターネット上の書き込みについて相談を受けていたことを明らかにしました。書き込みは被害性のある内容だったということで捜査していたということです。書き込みは火を付けたとされる男と関連があるのかどうか警察が捜査を進めています。ただ、男の容体が安定せず、話を聞くのは厳しい状態が続いています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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