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自民・石崎氏パワハラ認める「離党などの対応検討」(19/07/24)

自民・石崎氏パワハラ認める「離党などの対応検討」(19/07/24)

衆議院比例北陸信越ブロック選出で自民党の石崎徹議員の元秘書に対する暴行問題を巡り、石崎議員は自民党新潟県連のヒアリングに対してパワハラがあったことを認めました。 石崎議員は問題が報道された後、公の場に姿を見せていません。自民党新潟県連幹部は23日に東京でヒアリングをしました。石崎議員は元秘書に対して「馬鹿、死ね」と発言してパワハラがあったことを認めた一方、回答を避けた部分もあったということです。 自民党新潟県連・高鳥修一会長:「質問『どのようなミスがあって叱責(しっせき)につながったのか?』。石崎議員の回答『音源が誰とのやり取りか分からないが、一時停止を止まらない。待ち合わせ場所の間違いなど』」「質問『暴力を振るった事実はないと断言できるか?』。石崎議員の回答『捜査に影響があり、弁護士と相談したい。コメントできない』」 自民党新潟県連・柄沢正三筆頭副会長:「(石崎議員が)自民党を離れなければならない局面になったら、県連としても厳正な形でしっかり進めるべきだと思う」 石崎議員は離党などの対応を今週中に検討したいと語り、有権者に直接、説明する意向を示したということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
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そういうことか