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惨劇から1週間 犠牲者全員を特定 動機はいまだ・・・(19/07/25)

惨劇から1週間 犠牲者全員を特定 動機はいまだ・・・(19/07/25)

「京都アニメーション」で34人が死亡した放火殺人事件は25日で1週間です。捜査本部は、捜査員の大半を被害者の支援に充てるという前例のない対応を取っています。 (貴伝名拓朗記者報告) 事件当日から始まっていた現場への献花は1週間経った25日も絶え間なく犠牲者への祈りが捧げられています。 愛媛県から献花に訪れた人:「1週間経った気がまだしない。まだ信じられない部分が理不尽なことを何でしたのかと思う」 京都アニメーション第1スタジオで起きた放火殺人事件では、従業員34人が死亡したほか、34人が重軽傷を負いました。京都府警は25日までに犠牲者34人全員の身元の特定を終え、遺族への遺体の引き渡しを始めています。そして、34人いるけが人のなかには、やけどの症状が重篤で生死の境で懸命の治療が続けられている人もいるということです。こうした状況を受け、捜査本部は100人のうち7割~8割を被害者の支援に充てるという前例のない対応をしていて、ある幹部は「捜査よりも被害者のケアを優先したい」と話していました。 一方で、事件の前日に青葉真司容疑者(41)はガソリンの携行缶などを購入し、現場周辺で周到に下見をしていたことが分かっています。しかし、青葉容疑者は今もやけどで重篤な状態にあり、動機など詳しい話は聞けない状態が続いています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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