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「やまゆり園」襲撃3年 被告いまだ“障害者否定”(19/07/26)

「やまゆり園」襲撃3年 被告いまだ“障害者否定”(19/07/26)

神奈川県の障害者施設で19人が殺害された事件から26日で3年です。殺人などの罪に問われている植松聖被告(29)がANNの取材に「意思疎通ができない人は安楽死すべきです」と障害者を否定する考えを繰り返しました。 植松被告は3年前の26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人を刃物で殺害し、26人にけがをさせた罪などに問われています。18日、横浜拘置支所で接見に応じた植松被告は背中まで伸びた髪を束ね、眼鏡を掛けて現れました。事件については「申し訳ないですが、仕方なかったと思います」と話し、「意思疎通ができない人は安楽死すべきです」と繰り返し主張し、障害者を否定する考えを変えていないことが分かりました。施設の前には献花台が設置され、亡くなった19人をしのんで関係者らが花を手向けました。植松被告の初公判は来年1月8日に行われる予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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