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部屋にはナゾの貼り紙が・・・青葉容疑者の自宅を捜索 (19/07/26)

部屋にはナゾの貼り紙が・・・青葉容疑者の自宅を捜索 (19/07/26)

京都アニメーションの放火殺人事件で、逮捕状が出ている青葉真司容疑者(41)の自宅に家宅捜索が入った。一方、娘を失った遺族からは「早く遺体を引き取りたい」と悲痛の声が上がっている。 さいたま市にある青葉容疑者の自宅アパート。玄関ドアの内側には「電気 クーラー 消す」と書かれた貼り紙が。事件を起こす4日前、青葉容疑者は壁をたたくなどしたことを注意した隣の部屋に住む男性とトラブルになっていた。「こっちはもう余裕がねえんだからよ」。青葉容疑者は何にいらだっていたのか。この出来事の翌日、京都に移動した青葉容疑者は台車、携行缶、ライターバケツ、着火剤、包丁、ハンマーを次々と購入。周到に準備を整えた18日、ガソリンを買ってから京都アニメーションの第1スタジオに侵入。従業員数人に直接ガソリンを浴びせた後、ライターで火を付けたとみられている。現場にいち早く駆け付けた消防隊員が初めて取材に応じ、34人もの命を救うことができなかった無念に言葉を詰まらせた。 京都アニメーションで働いていた、津田幸恵さん(41)。警察から幸恵さんの遺体が確認されたと父親のもとに連絡が来たのは24日のこと。今は幸恵さんの帰りを静かに待っていた。亡くなった34人の身元が特定されたことから遺体は家族のもとに戻り始めている。 平成以降、最悪の大惨事となった放火事件は、なぜ起きたのか。さいたま市の定時制の高校に通っていた青葉容疑者は、昼間は埼玉県庁で非常勤職員として勤務していた。10代後半の青葉容疑者と3年間、一緒に働いていた当時の上司はこう話す。 埼玉県庁で3年間一緒に働いた当時の上司:「とても真面目な良い青年で、トラブルとか全然なかったですし、職員同士でも仲良く働いていましたし、好青年という感じだったですね。トラブルを起こすような人間に育っていくというのは思えなかったですね」 それから、約20年経って起きた事件。青葉容疑者自身、全身に重いやけどを負って重篤な状態が続いていることから警察は事情を聴けていない。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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