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交通規制で生活にどう影響?引っ越し業者を例に検証(19/07/26)

交通規制で生活にどう影響?引っ越し業者を例に検証(19/07/26)

1年後の東京オリンピックを前に26日、2回目の交通量を抑制するテストが行われた。実際にどのくらいの影響が出るのか。引っ越し業者の一日に密着取材した。 26日、都内各地で首都高速の入り口が閉鎖され、渋滞が至る所で発生した。理由は、来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック開催時の混雑の緩和を目的に現在、交通規制のテストが行われているのだ。24日に引き続き2回目となる実証実験。新国立競技場に近い首都高外苑の上り、下り。選手村に近い晴海、新都心の4カ所を終日閉鎖。また、50カ所の入り口を交通状況に応じて一時的に閉鎖するなどの規制が行われたのだ。 この影響を大きく受けたのが引っ越し業者だ。同行させてもらうと想定外の事態が次々と発生した。東京・荒川区を出発して向かったのは東京・港区西麻布。首都高を使えば30分程度の道のりだが、予定の倍ぐらいの時間がかかってしまった。その後、急いで荷物をトラックに積み込むが、予定より30分遅れて次の現場へと向かうことに。大会期間中は何かしら対応を考えなければと引っ越し業者の人は話す。 交通規制があったのは首都高速だけではない。環状7号線と交わる118カ所の交差点では午前5時から正午まで都心に向かう青信号の時間を最大10秒ほど短くして車の流れを減らした。大会組織委員会は期間中に選手の移動などを円滑に行うため、首都高速道路の交通量を最大30%減らすという目標を掲げている。今回の結果を踏まえて対策の検討を進めるという。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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