NEWS

シベリア抑留者の遺骨 専門家「日本人ではない」(19/07/30)

シベリア抑留者の遺骨 専門家「日本人ではない」(19/07/30)

厚生労働省が5年前に日本人のものとしてシベリア地域から持ち帰った16人分の抑留者の遺骨について、鑑定した専門家が「日本人ではない」と指摘していたことが分かりました。 厚労省は1991年から海外などにおける戦没者の遺骨の収集事業を行っています。厚労省によりますと、5年前に厚労省の派遣団は終戦直後にシベリアに抑留されて死亡したとされる日本人のものとして16人分の遺骨を収集し、歯を持ち帰っていました。しかし、去年8月に厚労省で開かれた会議でDNA鑑定をした専門家が「すべての骨が日本人ではない、または日本人ではない可能性が高い」と指摘していたことが分かりました。厚労省はこれまで発表しなかった理由について「鑑定結果の精査や整理に時間がかかった」と説明しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
きましたね