NEWS

【報ステ】小惑星が“ニアミス”(19/07/30)

【報ステ】小惑星が“ニアミス”(19/07/30)

小惑星『2019OK』が25日に地球のすぐ側を通過していた。『2019OK』は、最大で直径130メートルとみられ、地球と月の間の5分の1にあたる約7万2000キロの距離を通過した。これまでに地上に落下した隕石が大きな被害を及ぼしたことがあり、現在は世界の天文台が連携して地球に衝突しそうな天体を監視している。今回、『2019OK』が発見されたのは、通過のわずか数日前だった。『日本スペースガード協会』の浅見副理事長によると、もし『2019OK』が地球にぶつかっていた場合、直径1.5~2キロ、深さ500メートルのクレーターができるほどの威力で、東京23区より広い範囲で爆風の被害を受けていた可能性もあったという。ただ、発見時から地球にぶつかる恐れは、ほぼないことがわかっていた。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
このチャンネルか!