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「表現の不自由」中止に 関係者はどう判断したのか(19/08/05)

「表現の不自由」中止に 関係者はどう判断したのか(19/08/05)

愛知県で行われている芸術祭の企画展で、従軍慰安婦を思わせる少女像が展示されて抗議が殺到したことを受け、実行委員会はこの企画展を中止しました。 芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、「表現の不自由」をテーマとした企画展が開催され、従軍慰安婦を思わせる少女像などが展示されました。これを巡り、事務局のある愛知県に対して抗議が殺到し、実行委員会の会長を務める愛知県の大村秀章知事は3日に企画展を中止すると発表しました。 企画展の中止を受け、主催した団体は次のような抗議文を発表しました。「圧力によって人々の目の前から消された表現を集めて現代日本の表現の不自由状況を考えるという企画をその主催者が自ら弾圧するということは歴史的暴挙と言わざるを得ません。戦後、日本最大の検閲事件となるでしょう。一方的な中止決定に対しては、法的対抗手段も検討していることを申し添えます」 また、芸術監督を務めた津田大介さんも「責任を重く受け止める」などと話しています。 芸術監督を務める津田大介さん:「元々、僕自身が誰よりもこの企画を75日間、最後までやりたいと思っていたので、彼らの怒りも最もだと思っている。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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そういうことか