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“エボラ事案”受け安倍総理が水際防止の徹底指示(19/08/05)

“エボラ事案”受け安倍総理が水際防止の徹底指示(19/08/05)

国内でエボラ出血熱の感染が疑われた事案が発生したことを受け、安倍総理大臣は5日朝に緊急の閣僚会議を開いて水際対策を徹底するよう指示しました。 安倍総理大臣:「水際対策の強化等により、迅速な対処を行うことができましたが、引き続き政府一丸となった危機管理体制を万全なものとすることが極めて重要です」 安倍総理は厚生労働大臣ら関係閣僚に対し、迅速な検査や医療の体制を確立するとともに国民に的確な情報の提供を行うよう要請しました。また、会議ではコンゴ民主共和国などエボラ出血熱の患者が多い国から日本に入国した人に対し、健康状態の監視の徹底を図ることや医療機関の受け入れ体制を改めて確認することなどが決まりました。エボラ出血熱を巡っては、70代の日本人女性がコンゴ民主共和国から帰国した後に発熱して感染が疑われましたが、4日に国立感染症研究所で検査を行った結果、「陰性」だったことが分かりました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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