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広島 74回目の原爆の日 平和への祈り(19/08/06)

広島 74回目の原爆の日 平和への祈り(19/08/06)

広島は74回目の原爆の日を迎えました。平和公園には朝早くから大勢の人が訪れています。 (斉藤亜緒衣アナウンサー報告) 原爆慰霊碑前には夜明け前から大勢の人が訪れ、祈りを捧げています。また、今年は台風の影響を心配して例年よりも早く訪れたという人もいました。 被爆者(88):「被爆者全員の苦しみを二度と私たちの子や孫たちが受けないような世界にして頂きたい」 被爆者の平均年齢は82歳を超え、高齢化が進んでいます。広島市の松井一実市長は今年の平和宣言のなかで「核兵器禁止条約の署名・批准を求める被爆者の思いを受け止めるよう」政府に求めます。2日にはアメリカとロシアのINF(中距離核戦力)全廃条約が失効するなど核廃絶への動きが滞るなか、広島は祈りに包まれています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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