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横浜市立大学付属病院でがん患者の個人情報が漏洩(19/08/05)

横浜市立大学付属病院でがん患者の個人情報が漏洩(19/08/05)

横浜市立大学付属病院で膀胱(ぼうこう)がんの研究に使用していたがん患者約3300人分の個人情報が漏洩(ろうえい)していたことが分かりました。 公立大学法人横浜市立大学・二見良之理事長:「患者様に役立つ研究であること、あるいは病院間のメールであれば外部に漏洩することはないという、誤った認識のもとにかかる事態が発生をした次第であります」 病院によりますと、先月に泌尿器科の40代の男性医師が膀胱がんの研究に使用するがん患者3275人分の名前や症状などのデータを誤って関係のないメールアドレスに送信し、漏洩させたということです。男性医師はデータを研究関係者の別の医師らにメールで送信する際、操作ミスで誤ったメールアドレスを入力していました。病院は情報漏洩に加え、研究チームが規則にのっとらずにデータのパスワード設定や匿名化などを怠っていたとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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