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米中の対立が市場を揺さぶり 株価一時600円超続落(19/08/06)

米中の対立が市場を揺さぶり 株価一時600円超続落(19/08/06)

東京株式市場は6日も値下がりしています。日経平均株価は一時、下げ幅が600円を超えました。 (経済部・平元真太郎記者報告) アメリカと中国の対立が市場を揺さぶり続けています。 個人投資家:「(米中は)世界経済の基本的なところだから、どうなるか心配なところもある」 日経平均株価は5日より420円安い2万299円で午前の取引を終えています。米中通商摩擦の激化を背景にした世界同時株安は5日のニューヨーク市場でも止まらず、ダウ平均株価は767ドル安と今年最大の下げ幅を記録しました。この流れで日経平均株価は一時、600円以上、下げて2万円割れの一歩手前まで下落しました。その後は円高の動きが落ち着くなどして下げ幅を縮小しています。ただ、米中の対立で株から資金が流れ出てしまうという動きはしばらく続くだろうと市場関係者は厳しい見方を示しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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