NEWS

炎天下で「命を守る服」 熱中症など体の異変を察知(19/08/06)

炎天下で「命を守る服」 熱中症など体の異変を察知(19/08/06)

6日も東京都心で猛暑日となるなど、命を脅かすほどの暑さが続いている。炎天下で働く人たちが身に着けていた「熱中症から命を守る服」とは。 都心では午後2時前に35度に達して今年3回目の猛暑日に。各地で命を脅かすほどの暑さが続いている。熱中症で救急搬送された人は先週、全国で1万8000人を超えて57人が死亡したことが明らかになった。 こうした危険な暑さのなか、今、注目を集めているのが熱中症から命を守る服、黒いタンクトップだ。命を守る鍵は胸の辺りにあり、特殊な銀の繊維で心拍数などのデータを計測して胸元の装置から管理システムに送信する仕組み。さらに、熱中症などで大きくふらついたり、倒れたりしても胸元のセンサーが体の動きを察知して知らせてくれるのだ。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
驚いた