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浅間山噴火 警戒レベル3に引き上げ「入山規制」に(19/08/08)

浅間山噴火 警戒レベル3に引き上げ「入山規制」に(19/08/08)

7日午後10時すぎ、長野県と群馬県にまたがる浅間山で小規模な噴火がありました。気象庁は噴火警戒レベルをこれまでの「1」から入山を規制する「3」へと引き上げました。 気象庁によりますと、噴煙は浅間山の火口から1800メートルまで上がり、火山灰は北に向かって流されました。また、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から200メートル程度まで達したのが確認されました。 気象庁地震火山部・加藤孝志火山課長:「火口からおおむね4キロの範囲では飛散する大きな噴石や火砕流に警戒して下さい」 気象庁は5段階ある噴火警戒レベルをこれまでの1から「入山規制」の3に引き上げ、火口からおおむね4キロの範囲では噴石や火砕流に注意するよう呼び掛けています。群馬県長野原町の火口から4キロの範囲にあったキャンプ場にいた28人は無事、避難してけが人はいませんでした。 また、噴火の影響で群馬県嬬恋村と長野県軽井沢町を結ぶ有料道路「鬼押ハイウェー」が通行止めになりました。長野県によりますと、火口から4キロ以内に住宅はなく、周辺の宿泊施設などにも被害は出ていません。けが人などの情報も寄せられていないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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