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浅間山噴火 キャンプ場の28人避難 降灰の影響は・・・(19/08/08)

浅間山噴火 キャンプ場の28人避難 降灰の影響は・・・(19/08/08)

長野県と群馬県にまたがる浅間山は7日に小規模な噴火を起こし、噴火警戒レベルが3に引き上げられました。噴石などによる人的な被害や建物の被害は今のところ報告されていません。 気象庁は浅間山の火口からおおむね4キロの範囲で、噴石や火砕流に注意するよう呼び掛けています。火口から約4キロのキャンプ場には当時、28人がいましたが、全員、避難してけが人はいませんでした。 火口から約4キロのキャンプ場にいた人:「歯磨きして帰ってきたら黒い湯気みたいなのが出てて、噴火だなと」「急に消防署の方が来て、レベル3なので強制的にキャンプ場を引き揚げて下さいと」 火口から北に7キロほどの群馬県嬬恋村のキャベツ畑では、村役場や農協の職員らが噴火の影響を調べています。気象庁は嬬恋村と群馬県長野原町で火山灰が確認されたとしていますが、村などはわずかな降灰があったが、農作物への被害は確認されなかったとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね