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「デブリ」取り出し2号機から開始へ 福島第一原発(19/08/09)

「デブリ」取り出し2号機から開始へ 福島第一原発(19/08/09)

福島第一原発の廃炉について助言をする政府機関は、デブリと呼ばれる溶け落ちた燃料の取り出しを2号機から開始する予定だと発表しました。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構は、2019年版の福島第一原発「廃炉戦略プラン」を取りまとめました。戦略プランではデブリの取り出しを2号機から始め、水を使わない「乾式貯蔵」の施設を敷地内に作り、デブリを保管する方針を固めました。政府と東電はこれを受け、今年度中に工程表を改定します。ただ、2号機内部は毎時43シーベルトという非常に高い線量が計測されていて、作業員の被ばくリスクが懸念されています。また、廃炉費用も莫大(ばくだい)となり、さらに巨額の税金が投入される可能性も指摘されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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