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汚染水満杯が切迫 長期保管検討も見通し立たず(19/08/09)

汚染水満杯が切迫 長期保管検討も見通し立たず(19/08/09)

汚染水のタンクが3年後には満杯になる見通しです。 福島第一原発の汚染水はトリチウム以外の放射性物質の大半を一度、浄化処理した後にタンクにためられ、約115万トンにまで増えています。東京電力は、3年後の2022年夏ごろにタンクが満杯になるとの見通しを明らかにしました。処理水は薄めて海に捨てる案が有力視されていますが、漁業関係者などの反発が強く、9日から長期保管について検討を始めました。ただ、東電は敷地外での保管などは難しいとみていて、結論は見通せない状況です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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