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大型の「台風10号」北上 太平洋側はすでに高波(19/08/12)

大型の「台風10号」北上 太平洋側はすでに高波(19/08/12)

日本の南の海上を大型の台風10号が北上しています。まだ本州から1000キロほど離れていますが、すでに波は高くなっています。 太平洋側には台風10号からのうねりが入り、日に日に波が高くなっています。13日にかけて予想される波の高さは小笠原諸島で9メートル。四国や九州南部、近畿や東海でも6メートルから7メートルです。台風の北上に伴って今後、波はさらに高くなる見込みです。大型の台風10号はこの後、発達しながら時速15キロと比較的ゆっくりとしたスピードで北へ進む予想です。15日には西日本に上陸し、大雨や暴風の影響が長引く恐れがあります。今後の情報にご注意下さい。また、台風が接近するまでは猛暑が続く見込みです。最高気温は京都や鳥取、佐賀で37度の予想です。名古屋では36度、長野でも猛暑日が予想されるなど、東日本、西日本でこの後、35度前後まで上がる予想です。12日も引き続き熱中症には警戒して下さい。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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