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御巣鷹のふもとで慰霊式 「若い世代が引き継いで」(19/08/13)

御巣鷹のふもとで慰霊式 「若い世代が引き継いで」(19/08/13)

520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から34年が経った12日、墜落現場に近い群馬県上野村の追悼施設で慰霊式が営まれました。 追悼慰霊式は「御巣鷹の尾根」の麓にある「慰霊の園」で営まれ、墜落時刻の午後6時56分に172人の遺族と日本航空の関係者らが犠牲者に黙祷(もくとう)を捧げました。それに先立ち、遺族は犠牲者の数と同じ520本のろうそく一本一本に火をともしました。父親の遺品の時計を置いたり、刻まれた大切な人の名前にそっと手を添えて、今年の夏も多くの遺族が慰霊碑に語り掛けていました。遺族の高齢化も進むなか、参列した一人は「御巣鷹の尾根を優しさと命の大切さの象徴として、若い世代が引き継いでほしい」と話していました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね