NEWS

北朝鮮の“新型ミサイル”性能向上で日本の脅威に?(19/08/16)

北朝鮮の“新型ミサイル”性能向上で日本の脅威に?(19/08/16)

北朝鮮がここ最近、飛翔(ひしょう)体やミサイルを連続して飛ばしています。あまり大きく報じられていませんが、実は今回、発射されたものは日本の軍事力では迎撃が難しいという可能性が出てきました。 16日午前8時すぎ、飛翔体が発射されました。韓国軍は短距離弾道ミサイルと推定しています。北朝鮮による短距離弾道ミサイルなどの飛翔体発射はこの3週間余りで6回。かつてない頻度なのですが、気になるのがそのタイミング。輸出規制を巡って日韓の対立が深まった先月25日にミサイルを発射。そして、日本が韓国のホワイト国除外を閣議決定した今月2日に飛翔体を発射。さらに、米韓合同軍事演習が始まり、韓国が日本に対して北朝鮮の核・ミサイルの防衛情報を共有する日韓の協定「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)」の破棄を示唆。日韓の溝がさらに広がった翌日の今月6日にまたもミサイルを発射。9日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領とアメリカのエスパー国防長官が会談、アメリカが日韓の仲介をするのかどうか注目されていたなか、10日にも飛翔体を発射。そして15日、光復節の式典で文大統領が南北の融和と統一について言及。16日に北朝鮮東部の通川(トンチョン)付近から短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射したのです。金正恩委員長は文在寅大統領を非難しました。しかし、安倍総理大臣やトランプ大統領は深刻に捉えている様子はありませんでした。そのためか、日本では韓国との問題ばかりがニュースになり、北朝鮮のミサイル発射が大きく扱われることはありませんでした。しかし、北朝鮮が発射したミサイルを分析してみると、驚愕(きょうがく)の事実が明らかになりました。しかも、日本が危機に陥る可能性さえ指摘されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
すごいな